忠太先生の築地本願寺(2) [建築、デザイン]
前々回に掲載した「両国で忠太先生の妖怪(1)」で、
東京都慰霊堂は、キリスト教の大聖堂と同じバシリカ様式であることを
やたらとシツコク力説したのですが、
この築地本願寺も、どこか欧州の大聖堂のニオイを感じるのです。
まず、本堂の入口の上にはステンドグラス。

さすがに絵柄は仏教らしく蓮がモチーフですが、
中から見るとこんな感じで、

お寺というよりもやはり教会っぽいんですよ。
忠太先生の築地本願寺(1) [建築、デザイン]
前2回でご紹介しましたように
kurakichiさまの記事にインスパイアされて、
連休前半の4月30日は、忠太先生の妖怪に会いに
両国の東京都慰霊堂と復興記念館に行ってきました。
一旦忠太先生の妖怪の話題になると、
やはりご本尊の「築地本願寺」が無性に見たくなり、
雨の上がった5月4日に早速チャリにて向かいました。

この時は、後ほどまさかあのような天気になろうとは思わず・・・・(笑)。
両国で忠太先生の妖怪(2) [建築、デザイン]
梅子はあんなに再試験科目を沢山抱えて大丈夫なのかなあ?
NHK
と、またまたのっけから梅ちゃん先生ネタです(笑)。
ちなみに、梅子と同じ種族(笑)である「けいおん!」の平沢唯は、
高校1年生の3学期の期末試験において
すべての科目で赤点を1点だけ上回る点数をとる、
というミラクルを成し遂げています(コミック1巻)。
さらに、本気で勉強した高3の1学期の期末試験では、
成績優秀なベースの秋山澪(左から二人目)も驚く
高得点を連発(第9話「期末試験!」)。
かきふらい・芳文社/桜高軽音部
一部で「平沢唯天才説」が囁かれる一因になっています(笑)。
さて、梅子は唯を超えられるか!(笑)
ということで、やっとここから本題です。







